本作では、ラブラブとは違った話を楽しみたい……という方々のために、
裏ルートとして特別な展開をご用意いたしました。

このページではその裏ルートの紹介をさせていただきます。

ラブラブな展開だけで十分! という方は、ここから下は読み進まずに
表のページへお戻りくださいますようよろしくお願いいたします。

                
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「お兄ちゃんは初めてでしょ? 大丈夫、わたしがリードしてあげるから…」

「…………」

「今さら嫌なんて言わないよね? お○んちん、こんなにカタくさせてるんだし…」

「優香、お前…」

「恥ずかしい? 妹に筆下ろしされちゃうなんて…」

「…………」

「ふふっ…わたしがお兄ちゃんに、女の身体を教えてあげるからね」
 



「トロトロで温かかったぜ〜。処女がかわいく、オレのペニスを締めつけちまってよぉ…」

 


努力とか一生懸命なんて時代錯誤の言葉を、未だに信じてるようなバカ教師。

初めから気に入らなかった。

いい歳こいて、まるで擦れてやがらねえこの女教師が。

新任でもねえのに、やることなすこと小便臭い。

オレを救えると思い込んでる、澄んだ瞳が鬱陶しい。

しかもその女教師が、よりによってあの達也に惚れているとは…。

 


「なんか、ドキドキしてくるわ。オレ、今まで女の手も満足に握ったことがなかったから…」

 


「無理やり犯したとでも言いたいのか?」

「くっ…」

「ククッ、だから勘違いするなって。オレたちは愛し合って結ばれたんだよ」

「自然だろう? お互いの愛を確かめ合うためにセックスをするってのは…」

 


このマ○コは伝説になる。



意図的に肉棒を抜き、優香に今ある現実というやつを見せつけてやる。

オレのモノを見た優香は、明らかに怯えていた。

それは決してマイナスの感情じゃない。

メスがオスに服従する過程の中で生じる、ごくごく自然な感情だ。

 


抱いた女の腋臭は必ず堪能する。

羞恥心を煽るのと同時に、躰のあらゆる場所がオレの支配下にあることを認識させる。



キスだけで軽くイッたのが分かった。

膝に力が入らなくて、何度も折れかかる。

理性を持たない獣のような口づけ。

腰が抜けるほどのキスなんて、生まれて初めてだった。

彼の支えを借りないと、とても立ってはいられない。

 


果たしてこいつの母乳はどんな味がするのか……今から楽しみだ。

 


「突いてほしけりゃ、牝犬らしく吼えてみろ。ほら、犬はなんて鳴く?」

「はあはあ…はあ……わんっ……わんっ……」

「分かってるじゃねえか。だったらもっと鳴け
 鳴き続けろ。そしたらオレも動いてやるよ」

「んっん…んあっ…わんっ……わんっ、わんっ……
 はあはあ…わんっ! わんっわんっわんっ!」

「もっとだ。髪の毛を振り乱して、狂え。吼えろ!」

「っ…わんっ! わんっわんっわんっわんっ!
 わんっ! わんっわんっわんっ! わんっわんっ!」

 


綻びは、そこから生じる。

躰は決して本当の『男』を忘れない――。