「そんなにお兄ちゃんが好きなら、自分で慰めて
 みよっか?」

 

「なぐ…さめる?」

 

「そう。こうやって、自分の手を使ってぇ…」

「ひゃうっ!?」

「あ…びっくりした?
 背中、ぴんってなっちゃったね…」

「…………」

「大丈夫だよ、怖くないから。でもかわいいね。
 大人なのに、まだここはつるつるで…」

「あ…ん…ん…んっく、んんっ…ふうっ…ん…んんっ…」

「ほぉら、目がとろ〜んとしてきちゃった。
 すぐ、身体も温かくなってくるよ…?」

 

「寂しい時はね、お兄ちゃんのことを考えてここを
 触るの…」

 

「…おにいちゃんのこと?
 おにいちゃんの……んっ、ん、んくっ…」

「そうだよ。わたしの手をお兄ちゃんのだと思って?」

「段々、身体の力が抜けてくるの……分かるでしょ?」

「お兄ちゃんの手が、優しくここをクチュクチュって
 してくれて…」

 

「ああっ、あああああっ…んっん、んっ、んっ…
 あっあっあ…んんっくぅ…」

「ここを指でクリクリってしてくれたり、胸の先を
 キュッて…」

「ああああーっ!? ああっ、おにいちゃ…おにい
 ちゃんっ! おにいちゃーーーんっ!」

「あっ、ごめんね。今度のは怖かった…?」

「おにいちゃ……おにいちゃんの手………やさし…
 んっ…おにい…」

「そうだね。お兄ちゃんの手、優しいね…」

「でも、これからもっと優しくなるよ?
 優しすぎて、頭の中がおかしくなっちゃうから…」

「ああっ…また、おにいちゃ…手……クチュクチュし
 てるぅっ…」

「ふふっ♪ お兄ちゃんが教えてくれるからね。
 女の子に生まれてきてよかったって……そう思える
 ようになるよ」

「女の子がイクことを覚えると、人生変わっちゃうん
 だから…」

 

 

 

 



<< うちの妹のばあい メインページへ