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 余談ですが、最後に体験できる本編の10連発のエッチは、
 あくまで挿入しての射精が10連発という意味です。
 実際には挿入前に舞ちゃんのフェラチオなどが入りますので、
 合計で12、3回は射精しています♪ 


  
 野崎 舞 -幼なじみ-

 主人公の幼なじみ。
 活発で子供の頃は男の子にまちがわれるぐらい元気な
 少女だった。

 だがそんな舞もいつしか短かった髪を伸ばすようになり、
 ヒロの見えないところで『女』としての成長を遂げていた。

 ひとりっ子で身近な異性と言えば父親しかいなかったため、
 男に関する知識は並以下。
 初めてヒロの大人のおち○ちんを見た時も、気持ち悪がって
 吐き気までもよおしてしまう。

 本作はそんな男の身体に興味を持っていなかった幼なじみに


「なんか……どんどん自分がダメになっていく気がする……」

 とエッチしまくりで自己嫌悪させたり、

「はあはあ…はあ…どうしたらいいの、ヒロ……
 どうやって動いたらいいのか分かんないよ」


 と慣れない騎乗位でジリジリさせたり、

「舞の手でおち○ちんクチュクチュされると、変になりそう?」

 
と責められたり、逆に責めたりするお手軽極楽エロベンチャー♪

 負けず嫌いでゲーム後半は何とかエッチの主導権を握ろうとするが、
 ヒロの性運動で子宮口を連続的に突かれると抵抗できなくなって
 しまう。

 好きな体位は正上位と騎乗位、嫌いな体位は後背位。
 気が強い舞ちゃんにとって、後ろから一方的に腰を振られる後背位は
 屈辱的でもあるらしい。

 当然、そんな舞を後背位でイカせまくり、自分から尻を高く突き上げさせ
 て腰が立たなくなるぐらいまで突きまくるのも、あなた(主人公)に課された
 使命の一つ。

 ちなみに、とある条件を満たすと見られるおまけエッチでは、
 本編では実現できなかったifの舞ちゃんも登場。

 初体験の時、童貞だった主人公に対し、もしも舞ちゃんが
 テクニシャンだったら?というシーンも再現!
 以下、ブラウザの「全て選択」を選ぶとご覧になれます。


「わたしが世界一気持ちいい童貞卒業をさせてあげる。
 真面目に生きるのがバカらしくなるぐらいに…」

「でもヒロのこんな声を聞くのは初めて……まさか
 ヒロが童貞だったとは思わなかったな〜」

「どうせ童貞だと、挿れてすぐイッちゃうだろうし」

「ヒロみたいな早漏とエッチする女の子はかわいそう。
 こんなにすぐ射精しちゃうおち○ちんじゃ、誰も満足しないよ?」

「こんな早漏のおち○ちん、他の女の子には相手にされない
 だろうから、わたしが面倒見てあげる」

「ダメだよ、気を失ったら。ちゃんと聞いて。
 早漏に人権なんてないんだから

 ifの世界で、幼なじみに罵られたいあなたへ――。 


 

「やだー…なんかまだ、口の中に残ってる感じがする」

「しかし、お前も豪快に吐き出したな。
 少しは『飲んでみようかな…』なんて葛藤をして
 みせろよ」

「ばっかみたい!
 あんなの飲めるわけないじゃんっ!」

(中略)

「ティッシュここに置いておくから、ヒロも自分の
 拭いた方がいいよ?」

「お前が嘗めて綺麗にしてくれたりとかは…」

「さいて〜っ! そんなことするわけないでしょっ」

「だよなあ…」

 

 

「…萎んでる」

「は?」

「どうしたの、ヒロ?
 萎んでるよ……どんどん小さくなってるっ」

舞の言うとおり、こちらが考え事をしている間に
勃起力が弱まり、サオは先ほどまでの反りを
失っていた。

ふにゃけた逸物は情けなく中折れし、強烈な膣圧に
負けて吐き出されてくる。

舞は慌ててサオを握りこみ、ぐらぐらと土台の揺らいだ
亀頭を体内に取りこもうとする。

「あれ? 入っていかない……くにゃくにゃして……
 ああっ、ダメぇっ。もっとカタくなってぇっ」

後ろから見ていても、舞が必死に挿入を試みてるのが
分かった。

だが、ぶよぶよになった逸物は狭い膣口をくぐり抜ける
前に折れ曲がり、男性器としての役目を放棄する。

(今まで当たり前のように挿れてて分からなかったが、
 締まりがすごすぎて、生半可な勃起じゃ入っていか
 ないな…)

(まあ…がばがばで誰でもOKなマ○コっていうのも
 しょんぼり風味だが…)

「ん…んんっ…んっ…やっぱり入っていかないよぉっ。
 どうすればいい? どうしたらさっきみたいに元気に
 なる?」

「あれ…もしかして舞ちゃんは、カタいチ○コの方が
 お好き?」

「舞は……分かんないよ。ねえ、ヒロ。
 どうしたらいいの、わたし…」

「だからカタいチ○コが好きなら、そう言ってくれれば…」

「そしたらまた、元気になる?」

「約束しよう」

「…………」

沈黙の間、舞の中でどんな『会話』があったのかは
分からない。

ただ、自分を言い聞かせるように何度も頷き、肩を
揺らしながら脇を締め、

「カタい方が……好きっていうか、安心するっていう 
 か……上手く言えないけど……」

「できれば、上手く言ってほしいところ」

「じゃあ…差し支えなければ、カタくなってください」

「え〜」

「だからっ……もぉっ、一度しか言わないよ?
 ほんとにこれっきりだからねっ」

「よし、こいっ」

「っ…」

無駄に力んだ舞の身体を支え、本能が解放される
瞬間を待った。

『カタいチ○コがいいのぉっ!』

『舞の濡れ濡れマ○コに、ヒロの鋼鉄チ○コぶちこん
 でぇっ!』

『このカタいチ○コで子宮の中に来てっ。
 直接、受精してほしいの……選ばれた精子一匹だけ
 じゃ物足りないのぉっ!』

既に頭の中では、そんなセリフのオンパレード。

AV女優のように激しく腰を振る舞の姿が、リアルに
妄想の中で色づいていた。

そしていよいよ、そんな数々の妄想が現実に変わる
時が――。

「でも、男の人って大変だよね。
 こんな大きいのを、いつもズボンの中にしまって
 おかないといけないんだから…」

「バカ、普段は萎んでるからそんなにキツくもないんだよ」

「一日中、こんな状態だったら大変だろうが…」

「…けどわたし、こうなってるヒロのおち○ちんしか
 見たことないけど」

「う…」

「ねえねえ、試しに萎ませてみて?
 萎むとどのぐらいの大きさになるの?」

「…無茶言うな、こんな状況で」

「無茶なのはヒロのおち○ちんでしょー。
 ちょっと大きくなりすぎっ」

「友達の彼氏は12cmぐらいって言ってたのに…」

「ああ、デカけりゃいいってもんじゃねえしな。
 身体の相性が悪いと、ただ痛いだけってことも
 あるらしいぜ?」

「あ、そうなんだ……それってかわいそうだよね。
 好きな人とエッチしてるのに痛いだけなんて…」

「どうせするなら、気持ちいいセックスの方がいい…か?」

「わたしは……気持ちいいエッチしかしたことないから、
よく分からないけど」

「…………」

「………」

「…………」

「あ、違うっ。今のなしっ!
 わたし、変なこと言ったっ。今のはウソっ、冗談っ」

「ほぉ…」

「ああっ…こらぁっ、調子に乗ってまた大きくなるなっ。
 萎んでってば〜っ!」

 

「言い訳すれば、許してあげるって言ってるんだよ…?」