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幼なじみとのエッチ。

幾度となく舞のことを抱いたヒロの胸に、
ぽっかりと小さな穴が空いていた。

同い年の舞は何かと世話女房。

騎乗位が大好きなところを見ると、
ベッドの上でさえ世話女房したいらしい。

決してそれに不満があるわけではなかったが、
ヒロの股間は舞が世話女房するたびに
疼いて何かを訴えかけていた。

そんなある時、
「幼なじみな彼女」というタイトルにあるまじき
神の声が聞こえてくる。

言うなれば、それは漢の浪漫。

看護婦ごっこ(謎)の最中に降臨した
神の意志に従い、

彼は遂にその言葉を口にした――。
 


「妹…」

「え…何? ヒロ…今、何か言った?」

 

これしかない……そんな確信を胸に、もう一度だけ
舞の耳元で囁く。

「妹になってくれ」

「!?」

「看護婦じゃない、妹だ。
 お前は妹になるべくして生まれてきた女だ!」

 

「い、妹って……じゃあ、ヒロがわたしの……
 お兄ちゃん?」

「!?」

 

お兄ちゃん――その甘美な響きに胸を撃ち抜かれ、
俺は小脇に挟んでいた舞の頭を抱きしめた。

 

これしかない。これ以外、ありえない。

「それじゃあ……お兄ちゃんのおち○ちん、触るね?」

 

…そして至福の時が訪れた。

 

俺の妹、舞は尾坂野学園1年生。

 

甘えん坊で人見知りする性格は、昔から
変わっていない。

 

舞がこんな笑顔を見せるのは、兄である俺の前にいる
時だけだ。

 

「お兄ちゃんの……こんなに大きくなってる。
 小さい頃に見たのと全然違うね?」

「なら、お前のはどうなってる?」

「え…舞の?」

「ああ。昔は一本のスジだけだったような…」

 

「…………」

「舞も大人になったか?」


「…ううん。舞のはまだ……スジだよ」
 

 

本気で吐血しかかった俺に、舞はさらなる追い打ちを
かけてくる。

「友達はみんな……毛も生えてるけど……舞だけは
 ツルツルなの。どうして生えてこないのかなあ」

 

妹のあそこは、スジでツルツル。

 

もうそれだけで兄としては昇天モノだった。

 

何度、言ったっていい。

 

俺の妹は、スジでツルツル。

 

傍で舞の顔を見ていると、実際にこんな妹がいても
なんら問題はない。

「こうやっておち○ちんの皮をこすると、お兄ちゃんは
 気持ちい?」

「ああ。すげえ気持ちいいよ…」

「男の人って……気持ちよくなると、おち○ちんの
 先から赤ちゃんの液が出てくるんだよね?」

「ははっ、よく知ってるな」

「……舞、見てみたいな。
 お兄ちゃんが赤ちゃんの液を出すところ…」

「なら、兄ちゃんとエッチするか?」

「え…」

「兄ちゃん、舞のスジにおち○ちんを挿れてみたい。
 お前のかわいいワレメ、間近で見てみたい…」

「ダメだよっ。兄妹なのにそんなこと…」

「舞は兄ちゃんのこと嫌いか?」

「お兄ちゃんのことは……好きだけど……」

「…好きだけど?」

 

語調を強めて問いつめると、スジでツルツルな妹は
照れ臭そうにうつむきながら答えた。

「舞のワレメ、小さいから……お兄ちゃんのおっきい
 おち○ちん……入らないと思う」

「…………」

「でも、お兄ちゃんは気持ちよくなって?
 舞がいっぱい、おち○ちん……こうやってごしごし
 するからっ」

 

演技とはいえ、新たな自分が目覚めてしまいそう
だった。

 

妹が欲しい。

 

この、スジでツルツルな妹を押し倒したい。

 

(中略)

「はあはあ…もうすぐだ、舞。
 もうすぐ、兄ちゃんの精液……見られるからなっ」

「すごい……まだおっきくなってるっ。
 お兄ちゃんのおち○ちん、まだおっきく……やあっ、
 やあっ、バナナみたいに反ってるっ」

「くっ…」

 

この時、俺はすっかり兄になりきっていた。

 

妹の顔に精液をぶっかけたい――恐らく、世界中の
お兄ちゃんならば誰もが賛同してくれるだろう。

 

そして全てのお兄ちゃんが俺の背中を押してくれる
ことだろう。

 

――かけろ! 妹の顔に精液を!

 

――ぶっかけろ! 妹の顔に熱い子種汁を!

「はあはあ…出して……出して、お兄ちゃんっ。
 舞の前でぴゅっぴゅして……ここでしょ?
 この先からぴゅっぴゅっ…」

「くっ、出るっ…」

「いいよ……お兄ちゃん、いいよっ。
 出して……舞が搾ってあげるっ」

 

 
















真顔でのツッコミ禁止です(笑)

純粋にスジな妹に搾ってもらいたいという方は、
新作「うちの妹のばあい0.5」でお楽しみください♪




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